アキレス腱が痛む場合の対処法とは?

アキレス腱っていうと、「アキレス腱断裂」やら「アキレス腱が切れた」という言葉でよくニュースやらで耳に挟みます。

これはサッカー選手や陸上選手などのスポーツ選手にみられる症状で、割と運動量が多い人がメインとして発症しています。

こちらではアキレス腱が痛む場合の対象法はどうすればよいのかシンプルにお伝えします。

アキレス腱とは?

アキレス腱とは足首に裏にあるふくらはぎの筋肉からかかとの骨にある、いわば白いゴムのような(腱)ものです。

腱というのは体の他の部位にもあるのですが、アキレス腱がもっとも強くて最大なのです。なので、それが断裂するということはよっぽど激しい運動しているということですね。

またアキレス腱があるからこそ、歩行はもちろん、走ったり、ジャンプしたりと人間が移動することができるのです。

アキレス腱はなぜ痛む原因とは?

アキレス腱が痛いということはなんらかの炎症がおきているのですが、なぜ痛いのかというと、使い過ぎだからです。それをまたはオーバーユースともいいます。

考えてみればわかりますが、どんなものでも、使いすぎるとだんだん擦れてきたり、痛んできたりして、もしくは壊れたりして、使い物にならなくなるってことありますよね。そのようなものです。

なので、使いすぎて、言い換えれば運動量が多い(もしくは突然の激しい運動)からアキレス腱の痛みが発症します。

痛むアキレス腱の対処法とは?

使いすぎているので、まずは安静にすべきです。使いすぎているので、当分の間は痛みが引くまで運動するのは控えて、なるべく使わないように注意するべきです。

そして、冷やしたり、湿布を貼るのも対処法としては効果的です。

さらに、痛みが落ち着いてきたり、引いてきたらストレッチやマッサージ、電気治療などをやってみるのも効果的です。

参考になったサイト
→ アキレス腱炎のおすすめ治療法

まとめ

私は激しい運動なんてしないから大丈夫って思っていませんか?

確かに運動量とアキレス腱炎の関係性は否定できませんが、普段のジョギングなどでも、アキレス腱を痛むケースはあります。

やはり歩くというのはアキレス腱には負担がかかるものなので、どんな人でも発症する可能性があります。

ですから、普段からの運動前やその後のストレッチやマッサージが大切だと思います。